

看護部理念
- 地域複合施設として、当院は医療福祉分野において重要な役割を担うことへの自覚と認識を持ち、常に地域からのニーズの変化や時代の要請に的確に応える質の高い看護を提供し、社会の発展に寄与する。
- 常に患者様の立場に立ち、その人権・人格・信条・生活を尊重し、患者様一人一人のニーズに応じた看護を提供しながら、療養環境を整えることで、患者・家族等との信頼関係を構築する。
- 精神保健福祉法に基づき、患者の自立と社会参加への促進に向け、医師および他部門と協力一体化し、専門的かつ全人的ケアを提供すると同時に、地域医療・福祉機関との連携を図り、バリアフリーを目指したサービスの提供に努める。
- 住宅医療を今後も推進していくために職員は、退院後の継続医療を全面的な協力支援体制で行っていく。
- 看護・介護職員は、当院の職員として責任ある行動をとり、かつ看護・介護専門職として、情報化社会への対応が円滑に行えるように自己啓発に努める。
- 臨床の場は、日々の看護・介護の場面が貴重な教育・研究の場であることを認識し、常に問題意識を持って望み、教育機関としての役割を果たす。
- 看護管理者は、看護部職員の能力が十分に発揮できるように、職場環境を整え、職員の育成に努める。
2009年度・看護部目標
- 医療理念の実践を念頭に置いた看護・介護を提供する。
- 1)「全人的医療モデルの実践」を理解し、個別性を重視した看護・介護の提供に努める。
- 2)コミュニケーションを大切にし、きめ細かな対応を行う。
- 3)心のケアのみならず、身体ケアの知識・技術の向上を図る。
- 4)健康に対する価値観を高め、回復への援助を行う。
- 日常の安全管理を心がける。
- 1)インシデント・アクシデントの原因を多角的に分析し、再発防止に努める。
- 2)再発防止策の継続とともに、全体への共有を図る。
- 3)考えられる危険に対し、患者様、ご家族様への説明を行う。
- 第三者的視点で、業務内容を見直す努力をする。
- 1)様々な基準・立ち入り検査に準じた運用に努める。
- 2)相手の立場に立った看護・介護ケアを心がける。
- 3)積極的に業務改善に努める。
- 4)2010年度病院機能評価受審に向けた準備に参画する。
- 経営計画に参画する。
- 1)東京足立グループの機能を有効活用し院内、外の連携を積極的に行う。
- 2)年間業務計画の達成に努力する。
- 3)新規事業への積極的な参画を行う。
- 4)人事考課導入への積極的な参画を行う。
- 5)経費の節減に努力する。
- 適正な人員配置と離職防止に努める。
- 1)離職率の減少(目標12%)に努める。
- 2)看護師確保への取り組みを積極的に行う。
- 3)教育体制の充実を図り、質の向上に努める。
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