ホスピタルインフォ ナース版

病院の特色

理念

医の倫理と人道・博愛の赤十字精神に基づく病院づくりを目指します。

世界文化遺産に指定された姫路城の城下町、姫路市に姫路赤十字病院があります。 病院のすぐ隣には清流夢前川が流れており、患者のみならず職員にも一時の安らぎを与えてくれます。
交通の中心である姫路駅は兵庫県の西の玄関口として、JR山陽新幹線、山陽本線、神戸線など5つの路線と山陽電鉄が交差するターミナルとしても重要な機能を果たしています。

地域の中核病院として

1.中播磨・西播磨両医療圏にまたがる基幹病院である
2.中播磨・西播磨両医療圏の地域周産期母子医療センターである
3.開放型病院である
4.二次救急医療機関である
5.第二種感染症指定医療機関である
6.15学会の基本領域専門医制度研修施設である
7.臨床研修指定病院である
8.地域がん診療連携拠点病院である
9.平成19年10月1日に財団法人日本医療評価機構による病院機能評価「Ver.5.0一般病院500床以上」の認定を受けた

NICU・GCU

入院した低出生体重児や障害をもつ赤ちゃんが安心して家族とともに過ごせるよう、スタッフ一同心をこめて看護しています。
他院出生の赤ちゃんの急変時でも、要請があれば、即座にドクターズカーで出勤。後遺症のない救命と保育に積極的に取り組み、兵庫県西部全域における新生児医療センターとしての役割を果たしています。

救援活動

災害拠点病院として地域的な活動はもとより世界的な平和を視野に入れて国際赤十字の一員として任務につきます。

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